顧問税理士 > 顧問税理士に基礎知識 > 顧問税理士 お中元

顧問税理士 お中元


顧問税理士へのお中元は

顧問税理士というと普段から会社の業務で何かとお世話になっている方となってきますから、お中元なども渡した方がよいのか迷うこともあるでしょう。

顧問税理士の方にお中元を贈っているという会社の方は、結構多いようですが、中には、そういったものをお断りしているという会計事務所もあるでしょう。

顧問税理士は、職業ですから、当然ですが、報酬を支払って仕事を行ってもらっているということになります。

あくまでも仕事として行っているということにあり、ボランティアなどで行っていることとは違ってきますから、それに対して報酬も支払っているのにさらにお中元などを送る必要があるのかということもあるでしょう。

そもそもお中元などは、いつもお世話になっている感謝の気持ちを表現するものとなっていますから、義理などで送るようなものでもないように感じますよね。

送らなかったからといって、不利益になるようなことがあればそちらの方が問題でしょうから、これは、状況によってでも良いのかもしれません。

送ったことでお互いに気持ちよく仕事をすることができるのであれば、それはそれでよいことでしょう。

お中元の宛先は?

お中元などを顧問税理士の事務所に送る場合には、その宛名はどのようにしたらよいのでしょうか。

担当の税理士が決まっているのかによってもちがってきるのでしょうが、気持ちよく受け取ってもらいたいということであれば、会計事務所の名前で送るのが良いのかもしれません。

仮に何人かの税理士の先生がいらっしゃる事務所で担当の税理士が決まっているような場合であれば、事務所名と個人名を記載するのもよいのでしょうが、特に担当が決まっていなかったり、他に税理士の方がいないような事務所の場合であれば、事務所あてにして中身、事務所の方みんなで楽しむことができるようなものにしておくと無難ではないでしょうか。

確かに担当の税理士の方との応対が基本となってきますが、記帳業務などの業務に関しては、事務所で働く職員の方たちが行っている可能性が高いですから、そういった人にも喜んでもらうことができるように事務所名にしておけば事務所のみんなで楽しむことができるのではないでしょうか。

〜 税理士選びに参考になるサイトまとめ 〜

税理士セレクション大阪版

税理士セレクション大阪版

おすすめのポイント

  • 50人限定で紹介されている
  • インタビュー内容で人柄がわかる
  • 血液型などからも選べる

税理士の選び方

おすすめのポイント

  • 確認すべきポイントがわかる
  • 失敗した事例もあげられている
  • 税理士の方も参考にするような内容

日本税理士会連合会

おすすめのポイント

  • 税理士について詳しく解説
  • 税金に関するお役立ち情報もあり
  • 動画で税理士に関する情報を配信

顧問税理士に基礎知識

顧問税理士のお役立ち情報

口コミ・評判