顧問税理士 > 顧問税理士のお役立ち情報 > 顧問税理士 仕事内容

顧問税理士 仕事内容


顧問税理士の仕事内容

顧問税理士は、税理士法に基づいて、税務に関する申告や申請、請求などの代行や、税務に関する相談を受けたり、税務書類の作成を行うのが主な業務です。
顧問となると、月に1度、数か月に1度、依頼主の会社を訪問し、経営や税金の相談に応じてくれるのが一般的です。
税理士にもよりますが、記帳代行を行ってくれる場合もあります。

決算期ともなると、帳簿を締め、確定申告の代行をおこないますので、最も忙しくなるのが決算期前からとなります。
顧問契約をしたからと言って、毎月顧問税理士が会社を訪問するわけではありませんので、契約時にはその点も確認をしていくとよいでしょう。

税理士によってサービスの内容が異なっていますので、どの程度のサービスを希望しているかという事をしっかり確認し、契約書にも残しておくと、後々トラブルになることは少ないのではないでしょうか。

税理士になるには?

税理士になるには、税理士試験に合格するという道だけではありません。
かつては、大学院を2つ出ているだけで税理士になることができたのですが、現在は制度が改正されたため、それだけでは税理士になることができなくなりました。

税理士試験は、必須科目である簿記論、財務諸表論の2科目、所得税法か法人法のどちらか1科目、必須科目で選択しなかった所得税法又は法人税法、相続税法、消費税法、酒税法、固定資産税、住民税、事業税、国税徴収法の中から2科目の合計5科目を合格することが必要になります。

税理士試験の科目を免除されるケースは、大学等において教授、助教授、講師の職にあった期間が通算して3年以上の者及び学位を授与された人、国税の事務に一定期間従事していた人、国税職員として一定期間従事していた人、地方税の事務に一定期間従事していた人です。

弁護士資格、公認会計士資格を持っている方は、試験を受けずに税理士資格を取得できますが、税理士会に入会しなくてはなりません。

〜 税理士選びに参考になるサイトまとめ 〜

税理士セレクション大阪版

税理士セレクション大阪版

おすすめのポイント

  • 50人限定で紹介されている
  • インタビュー内容で人柄がわかる
  • 血液型などからも選べる

税理士の選び方

おすすめのポイント

  • 確認すべきポイントがわかる
  • 失敗した事例もあげられている
  • 税理士の方も参考にするような内容

日本税理士会連合会

おすすめのポイント

  • 税理士について詳しく解説
  • 税金に関するお役立ち情報もあり
  • 動画で税理士に関する情報を配信

顧問税理士に基礎知識

顧問税理士のお役立ち情報

口コミ・評判