顧問税理士 > 顧問税理士のお役立ち情報 > 顧問税理士 個人事業主

顧問税理士 個人事業主


個人事業主とは?

個人事業主は、会社ではなく個人が主体となって事業を行っている人のことです。
一般的には、自営業者とも言います。
銀行業は法人でなければ認められませんが、法令の制限がない限り、あらゆる事業を行う事ができます。
無職ではなく、仕事をしている人の中で、会社経営者でもサラリーマンでも公務員でもアルバイトでもない人が個人事業主となりますので、職種も年収も大きな幅があるのです。

個人事業のメリットは、コストや手間がかからず、すぐに始めることができるということです。

個人事業主が開業時に必要な書類

個人事業主として開業する際には、個人事業の開業・廃業等届出書という書類が必要になります。
インターネットでもダウンロードすることができる種類ですので、記入してから税務署に提出をしましょう。
記入する欄もそう多くはありませんが、わからないという部分があるとするなら「屋号」でしょうか。
屋号とは、店名のことです。
この先、会社へと進んでいく際には、そのまま引き継いでいくこともできますので、しっかりと考えた方がよいでしょう。

もう一つは、所得税の青色申告承認申請書です。
これは必ず必要というわけではありませんが、青色申告にしておくことで、最大65万円の控除を受けることができるため、多くの人が提出をしています。
確定申告時の記帳は、大変手間がかかりますので、顧問税理士にお願いをするという方もすくなくありません。

個人事業主が顧問税理士と契約するメリット

個人事業主は、本業の時間を割いて経理や税務などをしていかなければならなくなり、さらに仕事を増やしていかなければならないという事態に陥ってしまいますが、そうした財務や経理の仕事を顧問税理士にお願いできれば、時間を有効に使うことができます。

また、税務調査の際には、顧問税理士がいるといないのとでは大きな差が出てきてしまいます。
税務調査官の言うままに修正申告をしてしまうと、税金を納めることができずに廃業ということもあるのです。

〜 税理士選びに参考になるサイトまとめ 〜

税理士セレクション大阪版

税理士セレクション大阪版

おすすめのポイント

  • 50人限定で紹介されている
  • インタビュー内容で人柄がわかる
  • 血液型などからも選べる

税理士の選び方

おすすめのポイント

  • 確認すべきポイントがわかる
  • 失敗した事例もあげられている
  • 税理士の方も参考にするような内容

日本税理士会連合会

おすすめのポイント

  • 税理士について詳しく解説
  • 税金に関するお役立ち情報もあり
  • 動画で税理士に関する情報を配信

顧問税理士に基礎知識

顧問税理士のお役立ち情報

口コミ・評判