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顧問税理士 契約解除


顧問税理士とのトラブル

顧問税理士とのトラブルの多くは、勉強不足や計算ミスなどの職務怠慢や、ほとんど来訪することもないのに料金が高いといった問題です。
お互いに人間ですので、単にそりが合わないといったこともあるでしょう。

人間関係を築いていくうえで、コミュニケーションが図れない相手との時間は切ないものです。
話がかみ合わない、一方通行の会話では、会社の懐事情をさらけ出す相手として十分とは言えません。

コミュニケーションの第一歩は、自分の感じていることを伝えるという事です。
お互いに言葉のキャッチボールをするためには、まず伝えることが大切です。
ただただ話を聞いているだけでは、キャッチボールにはなりません。
表面的な話だけではなく、お互いに歩み寄ることも考えてみましょう。

顧問税理士との契約解除のタイミング

努力をしてみてもどうしてもダメだとお感じになった時には、契約解除を考えてみましょう。
長年の付き合いや、誰かの紹介で雇った顧問税理との契約解除のタイミングに悩んでいる方も多くいらっしゃいますが、契約解除のタイミングは、契約したいと思った時です。
そうは言っても、決算の3日前とかという切羽詰まった状況での解約はオススメできません。

例えば、今度の決算が終了した時に解約をしようと考えているとします。
決算の終了とは、決算申告が終了した時となるのでしたら、決算申告は決算月の2か月後になるため、その時には新年度がスタートしていることになりますよね。
新年度には、良い関係で、良いアドバイスを受けて方針を変えたいと考えているからこそ、顧問税理士との契約を解除したいのではなかったでしょうか。
このように、決算申告を待ってからの契約解除では遅すぎるのです。

時期を待っている間にも、契約料はかかります。
新しい税理士と顧問契約を結ぶのでしたら、2重に支払いをしなくてはならない期間も生じてしまいますので、時期を待つよりも、思った時がタイミングという事です。

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