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顧問税理士 英訳


顧問税理士の英訳

税理士を英語表記で表すとCertified Public Tax Accountantとなってきますが、必ずしもこの表記で表すだけでなく、場合によっては、ZEIRISHIといったローマ字での表記を行うこともあります。

ローマ字表記で表す場合であっても英語訳も併記するようにということが日本税理士会連合会で決定されています。

税理士の英語訳自体も弁護士会で決定したものとなっていますから、これにしたがって英語訳は表記されることになります。

なぜ、英語表記とローマ字表記とがあるのか疑問を感じる人もいるでしょう。

なんとなくどれが正しいのと考えてしまうのではないでしょうか。

どちらを使用しても正しいということになってくるのでしょうが、これには、日本独特ということもあってのこととなってきます。

世界を見ても税理士という職業は、実は、とても独特のものとなっています。

確かに弁護士や公認会計士といった職業は、よく耳にしますが、税理士という職業は海外では、あまり聞かないものでしょう。

税務の専門家というのは、日本独特の職業を考えた方が良いようですから、これを、英語に訳すことはとても難しいものとなってきますよね。

もともとないものを訳すということになりますから、その為にローマ字表記でも表すということになるのでしょう。

英語?ローマ字?

税理士という仕事は、日本独特のものとなっているために英語で表現することが難しいものとなっています。

現在では、日本税理士会が定めた表記での英語訳かローマ字表記を行うようになっていますが、ローマ字表記の場合には、英語表記も併記するということになっていますから、やはり基準となるのは英語表記の方になってくるでしょう。

ローマ字表記を使用するのは、使用する場面によってということになっていますから、なかなか判断が難しいのではないでしょうか。

面倒に感じて基本的にすべて英語の方のみを使用しているという人も少なくないのではないかと思います。

ローマ字表記に関しては、税理士の業務が税務のことだけにとどまらず、企業の会計や外務監査人といったように多様となってきていることもあり、作られたもののようですから、その辺も考慮して使用するのも方法でしょう。

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